大新土木株式会社

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所有船舶

海洋土木に特殊作業船は必要不可欠です。
弊社は、数隻の特殊作業船及び押船兼曳船を所有しています。
中には環境に配慮した「汚濁防止枠船」など弊社独自の特殊作業船もあります。

汚濁防止枠船 Anti-Pollution Soil Transporter

第2てんゆう

  一般にしゅんせつ土砂を海洋に投棄する場合、広い範囲に汚濁防止膜を布設して濁りを抑制する方法を取りますが、水深が深い場合や潮流の早い区域などでは膜が流され、十分な効果が得られないといった問題が発生します。

  これらの問題を克服する目的で建造したのが「汚濁防止枠船」です。

  第2てんゆうは、更に埋立地への二次送泥を可能とし、浚渫土砂の海上受入から送泥までを一貫して行うことにより、環境保全、経済性に寄与する優れたシステムを備えています。

せいわ

  第2てんゆうと同じく汚濁防止枠を備え、環境対策に特化した作業船です。

  「せいわ」の前船である「大剛」は、横須賀港走水大津地区漁場改良工事において、平成10年から平成21年まで稼働し、一応の汚濁拡散防止効果を挙げたと確信しています。

  「せいわ」の最大の特徴は、海面下30mまでを船体及びカーテン部で囲った状態で土砂投入が行える点で、更なる汚濁防止効果が発揮できます。

グラブ浚渫船 Grab Dredger

第28五大

  グラブ浚渫船は、海底の土砂を決められた深さまで掘削するための船です。

  「第28五大」は、高精度で効率性の高い浚渫船として、今まで培った技術を反映させており、太陽光による発電システム、LED照明による消費電力の削減、燃料タンクの二重殻化、浚渫機ワイヤー回収ウィンチの設置などにより、安全と地球環境保護に配慮しています。

27大博号

  27大博号の特徴は、施工管理システム(GPS)により、船体位置・掘削位置・潮位がリアルタイムに確認できること、定寸堀・水平堀の採用により精度の高い施工が可能、歩行式スパッドの採用により狭い区域にも対応でき、移動時間の短縮ができ高能率化が可能、砕岩浚渫作業及びクレーン作業にも使用できることです。

トレミー管式砂撒船 Tremie tube type Sand Spreading Vessel

第三伯新

  「第三伯新」は、両舷に設置されている土砂海中落下防止装置付ホッパーに、ガット船または搭載しているバックホウで資材投入し、オートレッド測定で様々な海底地盤に対応可能な伸縮式トレミー管により施工します。

  海洋汚濁防止を目的とした、トレミー管式砂撒兼土砂投入船です。

多機能型バックホウ浚渫船 Multi-function Backhoe Dredger

BHC-2401

  「BHC-2401」は、国内最長のロングアームを備えたバックホウを搭載し、浚渫のみならず、各種アタッチメントによる多彩な作業を可能としている多機能型バックホウ浚渫船です。

  また、高度なバックホウ3Dガイダンスを装備し、船体の位置誘導、浚渫作業支援、バケットや各種アタッチメントの姿勢把握などを可能としています。

押船(曳船) pusher boat

第10119大新丸

  作業船は自航できないため、押船で移動させます。

  弊社は押船を数隻所有しており、現場間の移動を迅速に行うことができます。

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